科学技術者フォーラム(STF)は、多様な分野の企業OB、現役の技術者や研究者が組織の枠を超えて集い、生涯現役を目指し科学技術を通して社会に貢献する団体です。


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2018-7-21   【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH30年7月度セミナー案内「EV用リチウムイオン電池の世界情勢とビジネス戦略」
2018-06-30  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH30年6月度セミナー案内「再エネ水素への期待と課題・・・水素社会の実現を目指す意義は?」
2018-05-05  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH30年5月度セミナー案内「フクシマ事故の実情と原子力の実態」
2018-04-21  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH30年4月度セミナー案内「光触媒の現状と未来への展望」
2018-03-17  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH30年3月度セミナー案内「ヒトの“いのち”と遺伝学的多様性についての理解に向けて」
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登録日:2018-06-01 
科学技術者フォーラムH30年7月度セミナー案内「EV用リチウムイオン電池の世界情勢とビジネス戦略」
科学技術者フォーラムH30年7月度セミナー(第193回)

EV用リチウムイオン電池の世界情勢とビジネス戦略
株式会社オザワエナックス 代表取締役 小沢 和典 氏

リチウムイオン電池はEV(電気自動車)搭載用として大きな注目を浴びております。
本電池は、日本(ソニー)が世界で初めて開発したにもかかわらず、現在、韓国、中国の後塵を拝しております。特に中国では巨大工場の建設が相次いでおり、世界を席巻する勢いです。
さらに、インドをはじめとする東南・南アジア諸国も急速に成長しつつあります。
全ての技術および産業は常に流動的であり、その地位を保つためには深い洞察と革新がなければならない、と考えられます。
本セミナーではリチウムイオン電池の生みの親である講師が、日本をもう一度世界のリーダーにするための考え方と行動の指針を与えます。
大変興味深い内容なので、皆様方のご参加をお待ち致します。

1.日時:平成30年 7月21日(土)  14:00 〜 16:50
講演終了後、近くの会場で、講師を交えた懇親会を開催致します。(19時頃まで)

2.会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」5F 第3講習室
(JR大井町駅中央改札出て左直進、ヤマダ電気裏側)
地図:http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

3.講演概要(本セミナーのプログラム)
1リチウムイオン電池の基本的特性(温故知新)2世界のEV事情
2.1 EVの生産台数、2040年までの予測
2.2 EV用リチウムイオン電池の生産数量
2.3 EV用リチウムイオン電池のシェアー
3 EV用リチウムイオン電池に求められる特性
3.1エネルギー密度
3.2パワー密度
3.3寿命(サイクル特性、保存特性)
3.4安全性(圧壊、過充電、釘差し、塩水噴霧、充電温度特性、液漏れ)
3.5パック構成
3.8コスト
4部材に求められる特性
4.1正極材
4.2負極材
4.3電解液
4.4セパレータ
5製造法
5.1塗布工程
5.2組み立て工程
5.3評価工程(エージング、評価項目)
6 EVの多様化と将来
6.1 Mild Hybrid、Hybrid、Plug-in Hybrid、Battery EV、Fuel Cell EV
6.2小型、大型、乗用車、商用車、遠距離バス、重機
7日本の進むべき道
7.1ガラパゴスを避け、世界を見る
7.2日本の特性を生かす
8総合力

4.経歴 、受賞、その他
1967年 東京大学物理工学科卒業、1972年 米国ペンシルバニア大学 金属工学修士課程 卒業、
1982年 東北大学工学博士学位授与<鉄及びコバルトの斜め蒸着膜の構造と磁気特性に係る
研究>
1967年 ソニー?入社 超音波遅延線、フェライト単結晶、磁気ヘッド、磁気テープ、蒸着テープ、
ハードディスク、リチウムイオン二次電池等の開発及び生産技術を担当。戦略本部部長、
電池事業本部本部長、
1991年 リチウムイオン2次電池の実用化(世界初)、
1996年 ソニー?退社、エナックス?設立、
2014年 エナックス?退社、
2014年 ?オザワエナックス設立 現在に至る
【受賞】1994年 電気化学協会論文賞(日本)、Electrochemical Society Technology Award(International)受賞、2004年 東京都ベンチャー技術大賞(東京都都知事賞)、2006年
IBA Technology Award(International)、2010年 ダイヤモンド社ベストマネージメント賞、
2011年 平成23年度知財功労賞(特許庁長官賞)、2015年 東久邇宮文化褒賞
【その他】
1985年 東北大学工学部非常勤講師
【書籍】「Lithium Ion Rechargeable Batteries」 Edited by Kazunori Ozawa,Wiley-VCH(2009)、
「世界のリチウムイオン電池産業と市場動向」シーエムシー・リサーチ(2015)、他多数

5.参加費  :当日会場受付でお支払いください。
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生 1,000円
・BCC-NET会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPOクラブ会員、NPO-BIN会員、
異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、
BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、その他友好団体会員 1,500円
・一般  2,000 円
*講演中の写真撮影などは、ご遠慮願います。

6.参加申込:下記の申込書に記入して、セミナー担当の 児山 豊 宛メールまたはTELで
お申込みください。
     TEL,FAX:03-3843-1670  E-mail:y.koyama@4306.bell-net.ne.jp

************参加申し込み  ***************

<科学技術者フォーラム(STF)H30年7月度セミナー(第193回)、
●お名前:                (ふりかな:           )
●所属(会社,事務所、団体):
●メールアドレス:
●TEL:               FAX:
●参加区分:
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生      1,000円
・BCC―NET会員、NPO−BIN会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPO
クラブ会員、異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、
表界研会員、
BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、その他の友好団体  1,500円 
・一般(紹介者:         ) 2,000円 
●領収書の必要有無:  有   無 (いずれか残す)







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〒111-0033 東京都台東区花川戸一丁目13番6-603号
TEL&FAX:03-3843-1670
E-mail:info@stf.or.jp URL:http://www.stf.or.jp

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