STF・2026年望年会のお知らせ
2026年 10月 06日 STF「2026望年会」のお知らせ
皆様お元気と存じます。科学技術者フォーラム2026「望年会」のお知らせです。
今回は、友好団体一般社団法人スマートエネルギー産業振興機構との共同開催です。
開催場所は、四ツ谷駅前「主婦会館 プラザエフ」となります。是非、会場にお越し頂き、新しき出会い、旧知の方々との語らいを通し、新たな年を望める会に出来ればと思います。
◆STF「2026望年会」の開催概要
*主 催:特定非営利法人 科学技術者フォーラム(NPO-STF)
*共 催:一般社団法人 スマートエネルギー産業振興機構(社団SEIDA)
*日 時:11 月 28 日(土) 16:00~18:30 *15:30 受付開始
*場 所:「主婦会館 プラザエフ」 https://plaza-f.or.jp/
・住所;千代田区六番町 15 番地
TEL:03-3265-8111
・アクセス;JR四ツ谷駅から徒歩1分 https://plaza-f.or.jp/access
*会 場:プラザエフ3F「ソレイユ」
※参加者全員着席方式、料理や飲み物はセルフビュッフェ方式です
*参加費:6,000 円 (STF会員、共催・友好団体会員)
※参加費は事前振込みとなります
*定 員:40名(全員着席・ビュッフェ方式のため)
*締切り:※定員に達した段階で締切りとなりますので、お早めに申込みください
「プログラム」
※望年会開始の挨拶:科学技術者フォーラム 理事長 後藤 幸子氏
※共催者の挨拶:一般社団法人スマートエネルギー産業振興機構 会長 関 和市氏
【第Ⅰ部】「講演」16:00~16:30 (30分)
※講演:「ネパール洪水から見る地球環境の未来」(仮題)
今年8月、ネパールと中国(チベット)国境にあるランタン・リルンの氷河が崩壊し、土石流と洪水による未曾有の被害が発生した。国境検問所は跡形もなく消え、下流域100km以上に渡り、町や村が流された。ヒマラヤ山脈は北極と南極に次ぐ第三の極地で、気候変動の影響を受けやすい。
近年は急速に氷河が溶解し、危険なレベルにあると警告されていた。気温上昇による氷河湖決壊、限られた水をめぐる争いなど、ヒマラヤから地球環境の未来が見えてくる。
※講師:野田 雅也氏
【プロフィール】1974年福岡県生まれ、写真家・映画監督・NPOルンタ プロジェクト理事
フォトジャーナリストとして世界各地の紛争地や災害現場、環境問題などを取材し、写真記事や映像作品を新聞・雑誌・テレビなどで多数発表。写真作品ではナショナルジオグラフィック日本語版特別賞、上野彦馬賞の毎日新聞社賞、デイズ国際フォトジャーナリズム大賞など受賞。
東日本大震災後、被災直後から町の復興までを記録した写真集『造船記』で土門拳賞(2023)2位。映像作品では原発事故後の酪農家を描いた映画『遺言〜原発さえなければ』で、グリーンイメージ国際映画祭大賞などを受賞。取材活動と同時にチベットやネパールで人道支援をするNPO法人ルンタ プロジェクトの理事として、現在はネパール洪水(2026)の被災地支援を行なっている。日本写真家協会(JPS)会員。
【第Ⅱ部】「望年会の宴」16:30~18:30 (120分)
*Ⅱ部開始の乾杯:STF顧問 矢崎 文彦氏
◎歓談・食事・事業紹介 16:35~18:15
※歓談・食事中に以下を実施予定
1) 2025年度実施のセミナー・交流会等の紹介
2) 参加者の紹介と近況
3) セミナー、交流会、てくてく等の写真スライドショー(随時)
◎記念写真撮影:18:15分予定
◎中締め:NPO-STF副理事長 角野 章之氏
「解散」18:30
◆参加申込み ※参加申込みは以下のURLよりお願いします
https://stf.or.jp/top/event/order_01.php?event_num=926&ordercate=cate03
◆参加費お振込み先銀行及び口座
※下記の口座へお振込をお願いします(お振込手数料はご負担をお願い致します)
※振込み時にお手数をかけますが、振込者名の前に1128を記入しお振込みをお願いします
(記入例:1128カガクタロウ)
<三井住友銀行 中野支店>
種類:普通預金
口座番号:4183919
口座名:科学技術者フォーラム
<ゆうちょ銀行>
種類:普通預金
記号:10120
口座番号:44836831
口座名:科学技術者フォーラム
◆担当幹事:市吉、伊達
※お問合せ先:伊達:080-1103-3690(tdate1103@gmail.com)