科学技術者フォーラム(STF)は、多様な分野の企業OB、現役の技術者や研究者が組織の枠を超えて集い、生涯現役を目指し科学技術を通して社会に貢献する団体です。


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2018-01-30  【部会案内】
科学技術者フォーラム 教育研究部会の活動紹介
2017-01-18  【部会案内】
科学技術者フォーラム新部会発足のお知らせ
2012-01-22  【部会案内】
STFの部会について
[1]
登録日:2018-01-30 
科学技術者フォーラム 教育研究部会の活動紹介
2018-3-15
教育研究部会活動の紹介         部会長 任田典平

本研究部会は技術関連の人材育成に関する調査・研究を行っています。現在まで人材育成
に関心がある会員有志が集い、自身の経験と実績を踏まえて研究テーマに取組み、その
成果を会員、関連団体へ提言するとともに学会・業界誌で発表してきました。下記にこれまで
の活動内容及び研究成果を記します。
2011年:日本の理工教育への提言
2013年:日本の技術の危機に対する提言1
2015年:日本の技術の危機に対する提言2
2016年:「新プロジェクト成功の要件」を研究。この研究成果を科学技術者フォーラム交流会
    にて発表、日本品質管理学会で講演、更に日本インダストリアル・エンジニアリング
    協会(日本IE協会)発行の「IEレビュー誌」に掲載しました。
2017年:「ものづくりにおけるプロジェクトマネジメントの手引書」を作成。この成果を科学
    技術者フォーラム交流会にて発表し、現在「IEレビュー誌」に4回の連載で
    掲載中です。
2018年:会員が経験したプロジェクトの中で人的要素が占める成功要因が大きい案件に
    関して「プロジェクト成功物語」を作成中です。

本研究部会の活動に興味があり、研究意欲のある方は本研究部会への入会し、一緒
に活動しませんか。
連絡先は 「任田典平 (メールアドレス) :ntouda1306@gmail.com 」です。

2017年の研究成果である「ものづくりにおけるプロジェクトマネジメントの手引書」の要約
は以下の通りです。
会員が経験した新製品開発・事業化や生産ライン構築などのプロジェクト(以下PJと称す)
の成功・失敗事例の要因を分析し、その研究成果を手引書に整理した。
ここでPJとは「事業目的や目標を達成するために、一定期間に行われる課題解決型の
活動」である。対象としたPJの陣容規模は4、5人〜10人程度、期間は1〜3、4年であり、
比較的中・小規模のものである。
プロジェクトマネジメントの手法には米国プロジェクトマネジメント協会が策定したPMBOK
(Project Management Body Of Knowledge) がある。同手法はじめプロジェクトマネジ
メントに関する図書では標準的ステップにおける定型的手続き、マネジメントの原則を述
べる範囲に留まっており、実用面での経営トップの役割、各種の障害への対応策等に関
するガイドや具体事例が不足していると思われる。実際のPJにおいて、設定した戦略の
不具合、環境条件の変化等によりPJ崩れが発生する場合が多々ある。
 本手引書は会員がPJリーダあるいはメンバーとして活動した経験の中から得られた
ノウハウを踏まえて、上記PJ崩れを起こす要因への対処方法を含めて、成功するための
取り組み課題とその方法、考え方及びそれらを裏付ける事例を紹介している。 






特定非営利活動法人 科学技術者フォーラム
〒111-0033 東京都台東区花川戸一丁目13番6-603号
TEL&FAX:03-3843-1670
E-mail:info@stf.or.jp URL:http://www.stf.or.jp

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