科学技術者フォーラム(STF)は、多様な分野の企業OB、現役の技術者や研究者が組織の枠を超えて集い、生涯現役を目指し科学技術を通して社会に貢献する団体です。


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2015-05-16  【セミナー案内】
H27年5月度科学技術者フォーラムセミナー案内「人工関節の40年」
2015-03-26  【セミナー案内】
H27年4月度科学技術者フォーラムセミナー案内「ロボットと共生する社会」
2015-01-26  【セミナー案内】
H27年3月度セミナー案内「我が国のがん対策の現状について」
2014-12-31  【セミナー案内】
H27年2月度セミナー案内「食の力で健康寿命の延伸を」
2014-12-20  【セミナー案内】
H27年1月度セミナー案内「低炭素社会の構築のために」〜太陽光発電とLED照明〜
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登録日:2016-10-08 
科学技術者フォーラムH28年11月度セミナー案内「高速ビジョン・高機能マニピュレーション 」-人間を超える作業能力を持つロボットを目指して-
科学技術者フォーラムH28年11月度セミナー(第173回)のご案内
「高速ビジョン・高機能マニピュレーション 」
-人間を超える作業能力を持つロボットを目指して-

千葉大学 大学院工学研究科 人工システム学専攻 准教授 並木 明夫 氏
http://mec2.tm.chiba-u.jp/~namiki/

  将来、少子高齢化が進み、労働力不足が考えられ、いろいろな分野でロボットの活用が検討され、自立歩行型ロボット、アンドロイドによるコミュニケーションサービスなどが話題になりました。今回、カメラの目と超高速で動作する腕を組み合わせ、卓球やけん玉など、高速で高度な作業ができるロボット技術について講演いただきます。
本セミナーでは、先生の専門分野の研究や技術について分かりやすくご説明いただき、将来の展望と可能性などをご紹介いただく予定です。
  ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

1.日時:平成28年11月19日(土)  14:00 〜 16:50
講演終了後近くの会場で講師を囲んで懇親会開催(19時頃まで)

2.会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」5F 第4講習室
(JR大井町駅中央改札出て左直進、ヤマダ電気裏側)
地図:http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

3.講演要旨
高速ビジョンは,画像の取得から処理までをkHzオーダーで可能とする視覚システムであり,人間の眼や通常のカメラと比較して非常に高速であるために,ロボットの視覚フィードバック制御に適したビジョンシステムである.特に,高速移動する物体,布や紙のような変形する物体を操作する場合には,ロボットにとって対象が静止しているかのように認識されるため,高速で正確なマニピュレーションが可能となる.一方,高速視覚フィードバックの効果を最大限に引き出すためにはロボット自体の運動能力も重要であり,高速ビジョンの認識速度とロボットの動特性の双方を考慮した最適なシステム統合が必要となる.本講演では高速ビジョンに加えて,人間よりも高速動作が可能な高速ロボットハンド・高速マニピュレータの開発例とその統合システムを紹介する.同時に,様々な高速・高機能マニピュレーションの実現例について最新の研究成果を紹介する.

4.経  歴
(1)略歴
1994年3月,東京大学工学部計数工学科卒業.
1996年3月,東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻修士課程修了.
1999年3月,東京大学大学院工学系研究科計数工学専攻博士課程修了.博士(工学)
1999年4月,東京大学リサーチアソシエイト.
2000年4月,科学技術振興事業団 CREST「脳を創る」研究員
2004年4月,東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻 講師
2008年3月,千葉大学大学院工学研究科人工システム学専攻 准教授
(2)研究
知能ロボットシステムの研究に従事。視覚や触覚などの複数の感覚情報の統合を工学的に実現するセンサフュージョンの研究、感覚系と運動系を階層並列処理構造に基づき有機的に統合する感覚運動統合の研究、人間の手のような器用な把握や操りを行う多指ロボットハンドの研究、高速なロボットの動作の実現を目指したダイナミックマニピュレーションの研究、ロボットを視覚情報によって制御するビジュアルサーボの研究等を行っている。
(3)受賞歴
2000年,日本ロボット学会学術奨励賞受賞。
2001年,日本ロボット学会論文賞受賞.
2003,2005,2007年,日本機械学会ロボティクスメカトロニクス部門ROBOMEC賞受賞.
2003年,6th Japan-France Congress on Mechatronics and 4th Asia-Europe Congress on Mechatronics 論文賞
2003,2011年,計測自動制御学会システムインテグレーション部門 奨励賞
2004年,IEEE International Conference on Robotics and Automation, Best Vision Paper Award Finalist
2006年,IEEE International Conference on Robotics and Automation, Best Manipulation Paper Award Winner
2012年,IEEE/RSJ Int. Conf. on Intelligent Robots and Systems, Best Jubilee Video Award Winner

5.参加費  会場でお支払いください。
・科学技術者フォーラム(STF)正会員,学生  1,000円
・BCC-NET会員、経営支援NPOクラブ会員、NPO-BIN会員、異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、MACメディカル、RKH研究所、その他友好団体会員             1,500円
・一般     2,000 円
*講演中の写真撮影などは、ご遠慮願います。

6.参加申込:下記の申込書に記入して、セミナー担当の木村 茂雄 宛メールまたはFAXでお申込みください。
TEL,FAX:047-485-2465 携帯 080-5652-1466   E-mail:s_kimura_tqgj@yahoo.co.jp

*************セミナー参加申し込み  ***************
<科学技術者フォーラム(STF)平成28年11月度セミナー(第173回)参加申込書>
●お名前:                (ふりかな:           )
●所属(会社,事務所、団体):
●メールアドレス:
●TEL:               FAX:
●参加区分:
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生      1,000円
・BCC―NET会員、経営支援NPOクラブ会員、NPO−BIN会員、異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、MACメディカル、RKH研究所、その他の友好団体  1,500円 
・一般(紹介者:         ) 2,000円 
●懇親会:参加  不参加 (いずれか残す)
●領収書(講演会)の必要有無: 有   無 (いずれか残す)





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〒111-0033 東京都台東区花川戸一丁目13番6-603号
TEL&FAX:03-3843-1670
E-mail:info@stf.or.jp URL:http://www.stf.or.jp

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