科学技術者フォーラム(STF)は、多様な分野の企業OB、現役の技術者や研究者が組織の枠を超えて集い、生涯現役を目指し科学技術を通して社会に貢献する団体です。


ホーム  |   サイトマップ  |   お問合せ  |  Follow us on :       
ホーム
STFについて
STFの活動
行事情報
入会案内
報告
実績一覧(セミナー他)
会員専用ページ
友好団体へのリンク
STFへの問合せ
利用案内(FAQ)
個人情報保護規定
サイトマップ
ご入会案内
各種イベントの申込
非営利団体 科学技術者フォーラム
MEMBER LOGIN                   
 行事情報  セミナー案内  |  交流会案内  |  見学会案内  |  イベント案内  |  部会案内

2019-03-23  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH31年3月度セミナー案内「量子コンピュータの基礎と最新動向」
2019-02-16  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH31年2月度セミナーのご案内
2019-01-26  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH31年1月度セミナーのご案内
2018-12-22  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH30年12月度セミナー案内
2018-11-10  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH30年11月度セミナー及び忘年会のお知らせ
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [次へ 10個]
登録日:2019-02-08 
科学技術者フォーラムH31年3月度セミナー案内「量子コンピュータの基礎と最新動向」
科学技術者フォーラムH31年3月度セミナー(第201回)のご案内
「量子コンピュータの基礎と最新動向」
−量子コンピュータで私たちの生活やビジネスはどう変わるか−

産業技術総合研究所ナノエレクトロニクス研究部門 ナノエレクトロインフォマティックスグループグループ長(工学博士)川畑 史郎 氏

従来のコンピュータのAIを活用したビジネスや生産現場の変革が、始まっています。また、プロの囲碁棋士がコンピュータと対戦して、簡単に勝てなくなったというニュースもあります。
最近、更に高速な情報処理を可能とする量子コンピュータに大きな期待が寄せられています。
本セミナーでは、量子コンピュータが、どういう仕組みで動き、何が出来るのか、どのように人の役に立つのかなど、講師に基本的なことから専門的な先端技術まで、わかりやすく解説いただきます。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

1.日時:平成31年3月23日(土)  14:00 〜 16:50
講演終了後近くの会場で参加者の懇親を目的に懇親会開催します(19時頃まで)。

2.会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」5F第3講習室
(JR大井町駅中央改札出て左直進、ヤマダ電気裏側)
地図:http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

3.講演要旨
近年量子コンピュータを巡る動きが活発化しています。
最近では、IBM、マイクロソフト、インテル、グーグルといった巨大プレイヤーに加えて、IonQやRigetti Computingなどのスタートアップ企業も量子コンピュータ開発に続々と参入しています。
2018年末にアメリカ政府は量子イニシアチブ法案を成立させ、5年で1500億円規模の研究開発をスタートさせました。
また、「量子テクノロジー・フラッグシップ」を立ち上げたEUや国家最重要研究課題として量子テクノロジーを掲げる中国に加えて、オーストラリア、ロシア、台湾、韓国などの国家間の研究開発競争も年々激化しています。
そのような状況の中、日本では、2018年より量子テクノロジーに関する大型国家プロジェクト「光・量子飛躍フラッグシッププログラムQ-LEAP」がスタートしました。
 量子コンピュータは従来のコンピュータとどう違い、何ができ、私たちの生活やビジネスにどのような影響を与えるのでしょうか? また、研究開発はどこまで進んでいるのでしょうか?
本セミナーにおいては、量子コンピュータの基礎と最新動向について、一般の方向けに解説を行います。

4.略歴
・1995年 名古屋大学工学研究科結晶材料工学専攻修士課程修了
・1998年 大阪市立大学工学研究科応用物理学専攻博士課程修了(博士(工学))
・1998年- 通商産業省 電子技術総合研究所 研究員
・2001年- 産業技術総合研究所 研究員
・2005年- 同 主任研究員
・2017年- 同 研究グループ長
・2018年- 文科省光・量子飛躍フラッグシッププログラムQ-LEAP量子情報処理サブプログラムディレクタを併任
・その間、オランダTwente大学、スウェーデンChalmers工科大学、フランスCNRS-CPT、フランスILL、フランスLPMMC、ロシアHSE、NTT物性研、広島大学にて客員研究員や客員教授を併任。
・専門分野:理論物理(量子情報処理、物性理論、非線形物理)

5.参加費  会場でお支払いください。
・科学技術者フォーラム(STF)正会員,学生  1,000円
・BCC-NET会員、経営支援NPOクラブ会員、NPO-BIN会員、異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、MACメディカル、RKH研究所、その他友好団体会員       1,500円
・一般   2,000 円
*講演中の写真撮影などは、ご遠慮願います。

6.参加申込:下記の申込書に記入して、セミナー担当の水越 正孝宛メール、あるいはSTF事務局へFAX.でお申込みください。
E-mail:syndeo.llc@mbr.nifty.com   STF事務局FAX:03-0843-1670


*************セミナー参加申し込み  ***************
<科学技術者フォーラム(STF)平成31年3月度セミナー(第201回)参加申込書>
●お名前:                (ふりかな:           )
●所属(会社,事務所、団体):
●メールアドレス:
●TEL:               FAX:
●参加区分:
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生      1,000円
・BCC―NET会員、経営支援NPOクラブ会員、NPO−BIN会員、異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、MACメディカル、RKH研究所、その他の友好団体  1,500円 
・一般(紹介者:         ) 2,000円 
●懇親会:参加  不参加 (いずれか残す)
●領収書(講演会)の必要有無: 有   無 (いずれか残す)








特定非営利活動法人 科学技術者フォーラム
〒111-0033 東京都台東区花川戸一丁目13番6-603号
TEL&FAX:03-3843-1670
E-mail:info@stf.or.jp URL:http://www.stf.or.jp

Copyright(C) 科学技術者フォーラム All Rights Reserved. (更新:2015-05-19) 
ホーム   |  利用案内(FAQ)   |  個人情報保護規定   |  お問合せ


このホームページに掲載されている画像・イラスト・文章などの無断転載を禁じます。
Internet Explorer などのブラウザーで画面が正常に表示されない場合は、
ブラウザーのメニューバーにある「ツール>互換表示」を設定してください。