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登録日:2018-05-02 
科学技術者フォーラムH30年6月度セミナー案内「再エネ水素への期待と課題・・・水素社会の実現を目指す意義は?」
科学技術者フォーラム平成30年6月度セミナー(第192回)のご案内

「再エネ水素への期待と課題・・水素社会の実現を目指す意義は?」

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター
産学官連携推進室 招聘研究員
(兼 再生可能エネルギー連携担当)
渡 邊 純 一 氏

水素は「究極のクリーンエネルギー」と考えられ、一次エネルギー供給の約92%を海外に依存している我が国でも、水素の利活用拡大による大幅な省エネルギーやエネルギーセキュリテイの向上、環境負荷の低減などの取り組みが期待されています。2017年12月には、府省庁横断の国家戦略「水素基本戦略」が閣議決定され、将来の二次エネルギーでは、電気や熱に加えて「水素」が中心的な役割を担う「水素社会」の実現を目指すことが打ち出されました。
今回のセミナーは、再生可能エネルギーや水素エネルギー等の分野で、国内外の研究機関との産学官連携や国際連携を通じて、最前線でご活躍中の渡邊先生から、水素エネルギーだけでなく最近のエネルギー問題について内外の現状と動向をわかりやすくお話いただきます。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

1.日時:平成30年 6月30日(土) 14:00〜16:50
講演終了後近くの会場で参加者の懇親を目的に懇親会を開催します。(19時頃まで)

2.会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」5F 第4講習室
(JR大井町駅中央改札出て左直進、ヤマダ電機店内を通り抜けた裏側)
地図:http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

3.講演概要
エネルギー転換が各国で進む中、日本の動きは他の先進国の動きと様相を異にする。
2030年時点のエネルギーミックス目標では、再生可能エネルギー(以下「再エネ」)と原発比率は拮抗し、化石燃料への依存度も依然として高い。 地球温暖化対策上、期待が高まっている再エネの導入増だが、天候状況に大きく左右されて供給が不安定であり、コスト高で、電力会社側の受入れ姿勢も積極的とは言えない。
昨今、水素エネルギーの話題をよく耳にするが、その供給源は製油所や石油化学コンビナートであり、海外から大量に輸入すると公表されている水素の原料は石炭や天然ガスであり、再エネ電力から得られる水素ではまだない。関心が向けられているその主用途は燃料電池車用であり、水素発電実現の道のりは遠い。
本講演では、再エネ水素社会の実現に向けて、世界各国と日本の動きの違いを確認する。
「再エネは安い」という認識が世界では現実化しつつある中、水素を活用する社会を実現する上での諸要件と現状の課題を整理しながら、日本のエネルギー問題にも目を向ける。
「日本の常識は世界の非常識」にならないための方策もご一緒に考えたい。

4.演者略歴
・1953年 宮城県生まれ
・1979年 秋田大学 鉱山学研究科 修士課程修了(物理探鉱学専攻)
伊藤忠技術コンサルタント?で海外の資源・エネルギー開発プロジェクトに従事後、大阪ガスが設立した受託研究会社、?関西新技術研究所(現KRI)の事業戦略コンサルティング部長として、新規事業の企画開発、内外企業間の戦略提携プロジェクトを担当。 特許の価値評価サービスを提供する米国企業の日本法人立ち上げに参画後、産業技術総合研究所のベンチャー開発戦略研究センターのスタートアップ・アドバイザーに就任し、ハイテクベンチャーを起業して代表取締役を兼務。内、2社を大手企業に事業承継後、早稲田大学の研究と産学連携を支援する(株)早稲田総研イニシアティブの代表取締役社長に就任し、早大理工学術院の客員教授も併任。その後、産総研・福島再生可能エネルギー研究所で、国内外の企業・大学・研究機関との産学官連携活動の促進と国際連携プロジェクトのコーディネートを担当し、2018年4月より現職。
<現在のその他の役職>
・早稲田大学 理工学術院総合研究所 招聘研究員
・国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 事業カタライザー
・福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 海外連携アドバイザー
・水素・再エネ社会の新事業創出フォーラム 代表幹事
・EdgeTech Law, LLP (US) シニアアドバイザー など
<専門分野>
・ 産学官連携コーディネーション、再生可能エネルギー市場動向分析、大学・公的研究機関からの研究成果の事業化支援、内外企業間戦略提携仲介

5.参加費  会場でお支払いください。
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生           1,000円
・BCC-NET会員、NPO-BIN会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPOクラブ会員、
異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、
BEST-JAPAN研究会会員、NPOエルダーシステム会員、その他の友好団体会員    1,500円
・一般       2,000 円
※ 講演中の写真撮影などは、ご遠慮願います。

6.参加申込: 下記の申込書に記入して、セミナー担当の太田 哲夫 宛メール、またはFAXでお申込みください。
 E-mail:futotetsu@gmail.com、 FAX: 048-922-7525

************* セミナー参加申し込み  ***************

<科学技術者フォーラム(STF)平成30年6月度セミナー(第192回)参加申込書>

●お名前:                (ふりかな:           )
●所属(会社,事務所、団体):
●メールアドレス:
●TEL:               FAX:
●参加区分:
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生      1,000円
・BCC-NET会員、NPO-BIN会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPOクラブ会員、
異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、
BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム会員、その他の友好団体  1,500円 
・一般(紹介者:         ) 2,000円 
●懇親会:参加  不参加 (いずれか残す)
●領収書(講演会)の必要有無: 有   無 (いずれか残す)





特定非営利活動法人 科学技術者フォーラム
〒111-0033 東京都台東区花川戸一丁目13番6-603号
TEL&FAX:03-3843-1670
E-mail:info@stf.or.jp URL:http://www.stf.or.jp

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